そろそろゴールが見えてきた『篤姫ツーリング』第七話です。
第七話は、アイテム紹介です。
1つ目は『ジャケット』。昔のツーリングは、今から思うと無謀なことですが、半袖のTシャツ1枚で走ってました。暑さに負けてました。半袖T 気持ちよかったから(笑)もちろん今より若かったから 日焼けも全然苦にならず。。。
でも、リターンライダーになって、やっぱりジャケットしかも肘、肩、背面のパッド入りじゃないとなんか こわくなってね。ご近所辺りをくるっと回るぐらいなら、そんなことも考えないんだけどツーリングとなるとやっぱり暑くても着ようって思います。で、暑い夏場用にと2年前買ったのがGW(ゴールドウイン)のEuroサイクロンジャケット。
お値段は結構しましたが、お釣りが来るぐらい出来です。
もちろん写真の黒いところはすべてメッシュ。しかも部分によってそのメッシュの種類を変えるなどライダーのためのジャケットです(当たり前ですが 笑)
とにかく、アイデアいっぱいで走行中、胸回りはもちろん背中の方まで風が入ってきます。で、これのいいところは、ゴアテックス生地のインナーがあって雨でも無問題!。しかも脱着できるので今回のような真夏の時には外します。
しかし、イクラ夏用に出来ていると言っても所詮 長袖には変わりがないわけで、しかも安全性のための3パッド入りとあっては 停まれば強烈に暑いっす(笑)
結局のところ安全をとるか、涼しさをとるか なんだけど。
でも、中型以上の大きなバイクに半袖Tなどや半ズボン サンダル履きなどで乗っている人を見かけるとやっぱり、 おいおい! それじゃ あんまりだろ って思ってしまってね。
ツーリングのパートナーですな。
で、2つ目は『ブーツ』。
これは 今回のツーリングで本当に思い出になりました。
なんと 往きと帰りではブーツが違ったのです。
自宅から履いていったのは、昔から使っていたもの。バイク専用じゃなくて山登り用のトレッキングシューズでした。で、少し前から靴底と靴本体とがベロ~ンと剥がれるようにあってなんとG17ボンド(別名鼻くそボンド 笑)で補修していたのです。今回も行く前に十分確かめていったのですが、指宿あたりで ベロ~ンと剥がれました。で、急遽、ツーリングの途中で購入したのがこれです。
ジャケットと同じメーカーでGWのGベクターライディングシューズ。知覧の特攻平和会館の駐車場で真っ赤なDN-01の方に鹿児島のバイク用品屋さんの情報を聞き、「それなら南海部品」がいいでしょうと教えてもらい、買いました。えっと、その店では私の足のサイズに合うのはこの種類しかなかったのでこれにしました。南海部品 私の嫌いなお店だけど やっぱり定価での販売。 いやぁ 痛い出費でしたわ。でも これのブーツのおかげで後半のツーリングがいやぁ 快適快適。一応、簡単な防水性もあるし、なんと言っても歩きやすいのが一番でしょうね。もちろんライダー用に作られていますからそれなりのところにはそれなりの工夫がありました。きっとこのブーツを見るとこの『篤姫ツーリング』を想い出すんだろうなぁ。
とまぁ ジャケットといい ブーツとい お値段は普通の上着やシューズよりも高価なんだけど 安全を買っていると思えば 良しとしなくちゃね。それにしてもバイクに乗り始めて頃とは雲泥の差の用品の向上です。
で、今日の写真。題して桜島編。
桜島フェリーからの「今からそこへいくぞ~」という写真(笑)
鹿児島-桜島間460円でしたね。

フェリー甲板風景。なにも縛りません。サイドスタンドのみです。
で、いよいよ桜島を目の前にして ド~~~~~ンといきましょう♪
ここは、ちょうど鹿児島の市街地とは反対側で、噴火口も写真のようにしっかり視認でしましたよ。周りは見渡す限りの溶岩で囲まれていて近くにはもしもの場合の退避壕もあって 未知の国へ着たようです。

上の写真のすぐ近くに有名な「埋没鳥居」がありました。
こんなものを見せつけられるとただただ自然に対して脱帽です。
大正の大噴火で陸続きになったところを通り 反対側の垂水市から撮った写真です。
前面の海と桜島と穏やかな表情の1枚となりました。今回の桜島の中での一番お気に入りです。

で おまけ~。
桜島周回道路を快適に走っていると海の上に小型船がいっぱい見えてきてそのうちに人もいっぱい。なんと その日はちょうど「桜島・錦江湾横断遠泳大会」だったようで早速1枚。写真のように30~40人ぐらいのグループずつ、10以上のグループがスタートしていっていましたね。テレビでは見たことがあったけど、こうして間近で見るのは初めてで、職場の仲間なんでしょうね、きっと。いろんなサークルが参加していました。

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